洗顔の方法が間違いだらけ!?マシュマロ肌に近付くために知っておきたい8つのNG集!

 

洗顔の方法が自己流になっていませんか?

 

もちろん、自分に合った洗顔方法を持っている人は問題ありません。

しかし、間違った洗顔の方法を正しい方法と勘違いしてしまっているなら大問題です!!!

 

マシュマロ肌はとてもデリケートです。

洗顔の方法が1つでも間違っているとマシュマロ肌から遠のいてしまい、ちゃんと毎日洗顔しているのにぜんぜんふわふわでツルツルぷるぷるのお肌にならないなんて悲しすぎますよね。

 

こちらの「ヒアロディープパッチを貼る部位はどこ?シワ(ほうれい線、おでこ、ゴルゴ、目尻、頬、眉間、他)の予防と改善はニードルパッチで解決!」で紹介したヒアロディープパッチで自宅で簡単にできるヒアルロン酸注入をしていても洗顔方法1つで台無しになります。

 

こちらの「マシュマロ肌への第一歩!正しい洗顔を知って素肌力を引上げる」で紹介しているように正しい洗顔を知るのはもちろんです。

ですが、だんだんと自己流や手軽な手段に流されてしまう人が後を絶ちません・・・。

 

ここらでマシュマロ肌になるためにやってはいけないNG集と題して、自己流になったとしても手軽な手段に流されそうになったとしても、お肌にダメージを与えるNGなことはしないようにしましょう!

それやっちゃダメ!マシュマロ肌じゃなくなっちゃう

手を洗わずにいきなり洗顔

よくやってしまいがちなことの1つです。

 

手に汚れが付いている状態のまま洗顔料を手にとって泡立てたら、洗浄成分は手の汚れを除去するために使われてしまいます。

それに、手の汚れは想像以上にたくさんの汚れが混ざっていますので、そもそも洗顔料では落としきれない汚れも含まれています。

 

手がきれいな状態でないとお肌に汚れを塗っているようなもの。

それでマシュマロ肌を目指そうなんて、マシュマロ問屋がおろしません(笑

 

手洗い用の石鹸でよく手を洗ってから洗顔料をとるようにしましょう!

 

すすぎの水温が適温になってない

洗顔するときの水温の適正温度は、ぬるま湯です。

 

ここでいうぬるま湯というのは、お肌に触れたときに冷たくもなく温かくもない温度のことです。

人によっても洗顔時の体温によっても多少の誤差はありますが、大体32~35℃の間が適温といえます。

 

夏、ひんやりした冷水で顔を洗うのは気持ちいいですね。

冬、温かいお湯で顔を洗うのはホっとします。

 

ですが、洗顔するとき、お肌にとって一番の適温は、ぬるま湯なんです。

 

冷たすぎると毛穴がキュッと閉じてしまい、泡で汚れが落としにくくなります。

逆に熱すぎるとお肌に必要な油分までごっそりもっていかれて洗いあがりの瞬間から水分が蒸発して干物肌へまっしぐら。

 

温度は毎回の洗顔で一定の範囲でとどめておけば体が自然と慣れてきますので、慣れるまでの数日間は「こんなもんだ」程度でおさえておきましょう。

 

泡立ってない/泡が大きい

洗顔の最大のポイントは、毛穴の中の汚れを洗い流すことです。

毛穴は目では見えないくらい小さいのですが、その毛穴にビッシリと皮脂やホコリ、メイクなどが詰まっています。

 

手でゴシゴシこすり洗いしたくなるところですが、いくらゴシゴシしてもお肌の表面をこすっているだけで毛穴の汚れは落ちていないことがほとんどです。

 

毛穴の汚れをキレイに落とすには、洗顔料をホイップクリームのように泡立てることが必要です。

目を凝らしてみないと泡の1粒1粒が確認できないくらい小さな泡が目安になります。

 

私は、泡立てネットを使っています。

上級者さんの中には、泡立てネットを使わずに手の平で濃密クリーム泡を作ることができますがこんな人は稀です(笑

 

時間の効率を考えたり、毎回安定した泡状態を作るためにも、泡立てネットは常備しておきたいアイテムですね♪

 

こすり洗いしている

いくら泡のキメが細かく弾力があっても、手でゴシゴシ洗いをしていたら、手の平のシワや指先の指紋でやすりをかけているようなもの。

お肌の表面はすぐにボロボロになって、洗えば洗うほどバリア機能を失い水分の蒸発とともにニキビ肌や乾燥肌へと傾きます。

 

Tゾーンや鼻などは特にあぶらっぽくなりがちです。

そんな部位があなたの顔にあったとしても、ゴシゴシ洗いはしないでください。

 

あぶらが気になる場合、泡をのせる優先度を上げるのがベストです。

泡をのせた瞬間からお肌の表面のあぶらは泡に吸着して取除かれていきます。

 

おでこのテカリが気になっているなら、よく泡立てた泡をのせる順番はおでこを1番にしてみましょう。

あごのあぶらが気になるなら、あごに泡をのせる優先度を上げていきます。

 

こうすることで泡があぶらを吸着する時間が確保できますので、ゴシゴシしなくても余分な汚れだけが取除かれてスッキリ爽快な洗いあがりになりますよ♪

 

洗顔の時間が長い

今日はたくさん汗をかいた。

今日はなんだかすごく照かってる。

 

こういう日の洗顔は、どうしてもしっかりやらなきゃという熱い思いがこみ上げてきます(笑

 

ですが、洗顔料の洗浄力はビックリするほど高いということを覚えておいてください。

 

肌質が強いと思っていても毎日の洗顔でダメージを与え続けていれば、いつかはボロボロになってシミやシワとなって表れます。

 

洗顔のときの泡の力を信じて、2分以内、長くても3分以内には洗い流すようにしましょう。

もし、2分で十分落としきれていない場合、以下のことが考えられます。

 

  • 洗浄力が弱い洗顔料を使っていた
  • 泡が理想の濃密ホイップ泡になっていなかった
  • 毛穴が十分開いていない状態で洗顔をしていた
  • 油性ペンでメイクしていた(笑

 

お肌に負担をかけないように、できるだけ短い時間で洗顔を終えるように心がけましょう!

 

然(しかり)よかせっけんって口コミ通りなの?超人気商品に対する感想(善し悪し)をレビュー!で紹介している「然(しかり)よかせっけん」は、こすり洗いの必要はありません!

何より、吸着洗顔ができるほどの濃密極上マシュマロホイップ泡なので、洗顔時間も短縮できます♪

忙しい人にはもってこいのアイテムですね!

 

すすぎが甘い

十分な泡でクルクルしたらいよいよ洗い流すときです。

目では見えないくらい小さな粒子がお肌全体を包んでいるのでしっかりとすすぎ洗いしましょう。

 

鏡を見て「もう泡が残ってないからすすぎ終わり」なんて思っていませんか?

 

実は目に見えないだけで、汚れを含んだ洗浄成分がまだ残っているかもしれません。

 

すすぎ残しがあると毛穴詰まりの原因になります。

毛穴が詰まってくると毛穴の黒ずみやニキビの原因にもなります。

 

こすり流しをせずにパシャパシャとしましょう。

回数は20~30回で合格ラインと言われています。

 

泡の粘度が高い場合には、パシャパシャの回数を増やすなどしてお肌にすすぎ残しがないように気をつけましょう!

 

洗顔後、タオルでゴシゴシこすってる

洗顔しているときにはゴシゴシしないのに、顔の水分を取るときにゴシゴシしている人が時々います。

 

せっかくきれいに洗いあがったのに、タオルでこすっちゃって台無しだなぁと思いながら見ちゃいます(笑

 

お肌の表面に残っている水滴は、タオルをあてがう感じで吸いとらせます。

決して擦らないでください。

こすればこするだけ、お肌の表面に細かいザラザラができます。

つまり、お肌の細胞がめくれている状態です。

 

めくれたところからはお肌の中の水分が蒸発しやすくなりますので、めくれていない状態を保つためにも水滴は吸いとることを徹底しましょう!

 

洗顔の回数が多い

こまめな洗顔を推奨している人もいます。

あながち間違いではありませんが、洗顔をするということはお肌の油分も取除くということです。

 

お肌に必要な油分まで取除いてしまったら、マシュマロ肌になるための洗顔なのにボロボロ肌を作っていることになります。

 

明らかに汚れが付いている状態なら、その場その場で洗顔をするのが良いでしょう。

 

洗顔料も本当にたくさんの種類があります。

このサイトのいろいろな記事でも登場していますが、一覧になっていた方が比較しやすいと思って、徹夜(笑)で洗顔料の一覧を作成しましたっ!

気が向いたら覗いてみてくださいね♪

 

そして、気をつけたいのが必要以上の洗顔です。

 

ニキビができたから1日に何度も何度も洗顔していると逆にニキビが増えてしまいます。

洗顔後の保湿も追いつかない最悪の状態を作ってはいけません。

 

できてしまったニキビを早く治すためにも必要以上に洗顔をせず、適度な肌状態を保つようにしましょう。

 

もし、朝と夜の洗顔以外に必要に迫られたなら、洗顔料を使わずぬるま湯だけで表面の汚れを落とす程度にとどめると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

良かれと思って実行していることが、実はお肌へのダメージにつながっていたなんてことがあったのではないでしょうか。

あなたの普段の洗顔は大きく間違っているとは思いません。

ほんのちょっとの改善で見違えるほどマシュマロ肌への道が拓けてきますので、ぜひここで紹介していることを参考にしてマシュマロ肌を手に入れてくださいね♪

 

 

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