洗顔料を上手に泡立てられずにイライラしたことはありませんか?

忙しいときに限ってぜんっぜん泡立ちが思うようにいかなくて追加で洗顔料を足してみたり、水分を含ませようとしてせっかく作った泡を落としてしまったり・・・。

 

お肌の汚れはもちろん、毛穴の中のミクロの皮脂汚れを落とすためにも洗顔料の泡立てはマスターしておきたいものです。

 

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ポイントは「溶き卵」です♪

 

洗顔料をどれだけ上手に泡立てるかで、汚れの落ち具合は雲泥の差が出てきます。

 

少ない泡のゴシゴシ洗いでお肌に余計なダメージを与えないためにも、今日からふわっふわの泡でお肌の汚れを落としましょう!

 

手だけで泡立てるのが難しい方は、泡立てネットを使って泡立てましょう!

 

手を清潔にする

まず最初に行うことは手を清潔に洗うことです。

手に汚れが付いたままで洗顔料を泡立てると泡の中に汚れが溶け込んでいきます。

 

この状態の泡であなたのお肌を洗浄したいですか?

 

絶対イヤですよね。汚れた泡で洗顔したらお肌に汚れが移ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

 

それに、1度汚れを溶かし込んだ泡は洗浄力が落ちてしまいますので、お肌の汚れを落とすつもりが落としきれずにお肌に残ったままになってしまいます。

 

そうなっては、洗顔タイムがムダになってしまうのでまずは手を洗うことを習慣付けましょう。

 

洗顔料を手に取る

清潔になった手に洗顔料を取ります。

 

洗顔料の料はパッケージの裏や説明書きに表記されていると思いますので、これを参考に適量を取りましょう。

 

クリームタイプだと大体2~3cmが適量の場合がほとんどです。

洗顔石鹸の場合、分量を量るのは感覚に頼る部分が多いですが手の中でクルクルと洗顔石鹸を回転させて少し泡が立ってきた時が頃合いでしょう。

 

水分を加える

泡は洗浄成分と水分が混ざって初めてもこもこと泡立ってきます。

 

洗顔料を手に取ってこすっただけでは上手く泡立てられずに時間だけが過ぎてしまいます。

 

例えば私はいつも以下のような方法で水分を含ませています。

 

  • 左手に洗顔料を取る
  • 洗顔料の乗っている左手を窪ませて器のようにする
  • 右手を濡らす
  • 右手を左手に突き立てるように垂直に傾ける
  • 右手の指先からポタポタと水滴が左手に落ちる

 

こうすることでせっかく手に取った洗顔料が水流にながされることもなくなります。

そして、水分の調整がききやすくなります。

 

私は水分を含ませるときはいつもポタポタと数滴ずつ足しては泡立てて、足りないと思ったらさらに数滴たしています。

 

本当にこの方法だと泡立てやすいし、泡の硬さも自分好みに調整できるのでおすすめです♪

 

空気を含ませるように底からすくい上げる

洗顔料と水分が手の平に乗ったら、いよいよ泡立ての開始です。

 

まずは洗顔料と水分をコネコネして混ぜ合わせます

そして洗顔料が水分を充分に吸った状態(粘土のようなペーストのような状態)になったら、洗顔料の乗っていないもう片方の手で空気を巻き込むように底の方からすくい上げて落とします。

 

イメージとしては、ボールと菜箸で溶き卵を作るときに似ています。

ふわっふわの卵焼きを作るときには溶き卵に空気をたくさん含ませますよね!

溶き卵を上手に仕上げる人は、表面をかき混ぜず、ボールの底からすくい上げるようにかき混ぜていると思います。

 

この溶き卵を作るときと同じ原理を洗顔料の泡立てに応用するんです♪

 

慣れない内に素早くすくい上げようとすると手から泡が落ちてしまいますので、ゆっくりやって慣れていきましょう。

 

気泡を潰して分裂させる

底からすくい上げることを繰り返していると大きな泡が出現します。

 

毛穴のミクロの汚れを取除くには、細かい泡がとても効果的ですので大きな泡から小さな泡へと変えていきます。

 

大きめの泡がいくつか出てきたら、すくい上げを止めます。

そして両手に付いた泡を手の平の中央に集めます。

 

中央に集めた泡を上と下から両手で包み込んでクルクルします。

 

ちょうど、お団子を丸めるような動作に似ています。

 

両手の中で泡同士がぶつかり合って大きな泡から小さな泡へとどんどん分裂していくんです。

ミカン大の大きさだった泡もやがて砂粒よりも小さくなります。

 

私の場合、1回でミクロの泡を作ろうとするのではなく、すくい上げと分裂を何回か繰り返してもっこもこの泡を作っています。

 

水分が足りないときは、ポタポタ水分補給でちょっとずつ伸ばします。

 

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まだ、試したことのない方はこの機会にお試しくださいね♪

 

まとめ

お肌の汚れをスッキリと取除くためにも洗顔料の泡立ては早いうちにマスターしたいですね!

 

目に見えない汚れや毛穴の中の汚れもちゃんと取除いてくれる泡は、小さいほど良いです。

 

もっこもこでふわっふわのミクロ泡を作るには、手を洗うことから始まります。

 

そして適度な水分を含んだ洗顔料を底からすくい上げることで大きな泡を出現させます。

 

大きな泡を両手で包んでクルクルすると泡同士がぶつかり合って、みるみるうちにミクロ泡の出来上がり♪

 

超簡単ですね!

 

特別なアイテムを使わなくてもすぐにできることなので、泡立てに自信のない方でも今日から実践できますのでぜひマスターしてくださいね♪

 

お肌がスッキリするとお化粧のノリも格段に良くなりますよ♪

 

 

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