お肌に良いはずの基礎化粧品を毎日使っているのに、お肌にハリやツヤが出るどころか乾燥肌のようにつっぱったり、吹き出物ができたりしたことありませんか?

 

これ、もしかしたらあなたのお肌が疲弊しているからかもしれません。

 

お肌が疲弊する前に「ヒアロディープパッチを貼る部位はどこ?シワ(ほうれい線、おでこ、ゴルゴ、目尻、頬、眉間、他)の予防と改善はニードルパッチで解決!」のヒアロディープパッチを使って潤いを閉じ込めたいものです。

 

私たちのお肌は年齢を重ねたり、紫外線や外気にさらされることで、肌細胞から水分や弾力が失われてだんだんとシワやシミができたり、お肌がつっぱったりヒリヒリ痛むことがあります。

 

これを解決しようと開発されたのが基礎化粧品です。

 

できるだけ老化を防いだり、お肌にまつわる悩みを改善したりと色々な効果をもったものがありますね。

 

 

しかし、お肌に良いからといってむやみやたらとお肌につけていては、いずれお肌が疲弊してきます。

 

お肌が疲弊してくると、基礎化粧品をたっぷりこれでもかというくらい使っていても、いつものコンディションにまで状態を戻すことができにくくなってしまうんです。

 

 

どうしてお肌に良いはずの基礎化粧品を使っているのに、お肌が疲弊してしまうのか?

 

今回は、お肌の疲弊について考えてみましょう。

 

お肌が潤う保湿の仕組み

世の中、どこにいってもいつの時代にも「保湿」を重視しています。

化学処理を施した化粧水が登場する前は、植物の葉や果実、種子から抽出できる油などをお肌に広げてパックのようにして使っていたといいます。

 

お肌を若々しく保つためには「保湿」が良いのは間違いではありません。

 

ですが、保湿にばかり意識が向いてしまって過度な保湿ケアをするのはNGです。

 

お肌にとっての保湿機能を知ることで過度な保湿がどれ程お肌に良くないかが分かると思います。

 

お肌の保湿はバリア機能があってこそ維持できる

あなたのお肌は何もケアしていない状態だと、紫外線や目に見えないホコリ、空気にさらされています。

でも、いきなり燃えたりパリパリになったり粉々になったりしてお肌でなくなってしまうことはありませんよね?

 

それは、私たち人間に生まれたときから備わっているお肌の防衛機能が弱っているからなんです。

分かりやすくいうと、お肌のバリア機能です。

 

このバリア機能が効果的に働くのに必要になるものの1つが潤い成分なんです。

 

お肌はいくつもの目に見えない細胞が密集しているのですが、細胞同士の間に入り込んでやわらかさを保ってくれているのが潤い成分です。

 

潤い成分は外部からの刺激も遮断する働きがあるので、バリア機能を維持するためにも保湿は重要な要素になります。

 

お肌の生まれ変わりを助ける

古くなったお肌の細胞は一定周期でお肌の表面から剥がれ落ちます。

新しく生まれた肌細胞が表面の肌細胞を押し出してくれるから自然と古い肌細胞が剥がれ落ちるようになっています。

 

これをターンオーバーといい、20代の正常なお肌は、新しく生まれた細胞が古くなって剥がれ落ちるのに約28日かかるといわれています。

 

20代を過ぎると老化と共にターンオーバーの周期が長くなるという研究結果も出ているようで、およそ『年齢 × 1.5~2.0』がターンオーバー周期の目安となります。

 

このターンオーバーはお肌が適度に潤っている状態のときにスムーズなお肌の生まれ変わりが期待できます。

ですので、お肌が乾燥していたりすると角質が硬くなってターンオーバーが正常に機能しにくくなります。

 

ターンオーバーが正常に機能しなくなると、毛穴に角質が溜まって黒ずみやニキビの原因にもなります。

自分の古い皮膚で自分のお肌がトラブルに見舞われるのってなんだか情けなくなっちゃいますね。。。

 

マシュマロのような美肌を維持するためにも、お肌のターンオーバーの正常化を意識することが重要です。

 

化粧水のつけ過ぎはお肌に悪い?

さて、お肌のための潤いを補うために化粧水をこれでもかというくらい使っているあなた!

 

お肌の状態が、黄色信号を通り越して赤信号になっていませんか?

 

肌荒れやニキビ、ひどい状態なら乾燥やシミ、シワなどが出てきてしまいます。

 

お肌に吸収された水分は、実はお肌につけた瞬間から蒸発しています。

 

このまま放っておくとせっかくつけた化粧水の水分がすべて蒸発して、化粧水を付けた意味がなくなってしまいます。

 

化粧水の分だけ蒸発してくれるならまだいい方です。

 

蒸発するときに、元々お肌に含まれていた必要な水分まで蒸発の波に乗って飛んでいってしまいます。

 

 

ですが、これはまだほんの序の口。

たっぷり潤ったお肌(実際は表皮の0.01~0.02mmくらいまでしか浸透しません)に、お肌のキャパを超えるほどの化粧水を重ね付けしたとしましょう。

 

すると表皮は潤いを通り越して、ふやふやのへなへなにフヤけてしまいます。

 

フヤけたお肌はバリア機能が正常に働きにくくお肌を守るどころか、外部からの刺激をすんなりお肌の奥深くまで通してしまいます。

 

化粧水をたっぷりつけてぷるぷるになったと思っているあなた!

化粧水をつけ過ぎていないか確認しましょう。

 

もしつけ過ぎているなら使用量を減らすなどしてお肌をいたわってあげてください。

 

水分補給が済んだらすぐ保湿

また、化粧水による水分補給が済んだら、すぐに乳液やクリームで水分が蒸発しないように美容成分たっぷりの油膜をはりましょう。

洗顔後のお肌は無防備です。

 

また、バリア機能もリフレッシュされているはずなので乳液やクリームでバリア機能が正常に働くよう保護膜をはってあげるんです。

 

この保護膜がないと、水分蒸発から乾燥肌へ一直線。

 

面倒に感じて乳液やクリームを使わずに化粧水だけで済ませている人もいますが年齢を重ねたときに、どれだけ丁寧にスキンケアをしていたかが明らかになります。

 

くれぐれも化粧水は適量にして、蒸発を防いで若々しいお肌をキープしてくださいね♪

 

化粧水は適量で♪ 個人差あってもつけ過ぎはダメ!

ここまでの説明あったように、化粧水はつければ良いというものではないことが分かりましたね♪

 

お肌の表皮が吸収できる水分量は、その日その日の肌コンディションによっても変化します。

 

何より、肌質や個人差があるため一概にどれ位の分量が適量なのかは一概に言うことはできません。

 

ですが、お肌がフヤフヤにフヤけている状態は明らかに化粧水のつけ過ぎサインですので、あなたにとっての適量を量る目安になります。

 

 

そして最も注意しなければならないのが、化粧水のつけ過ぎが習慣化している人です!

 

基礎化粧品に頼ってばかりいたお肌は、自力で保湿しようとする働きやバリア機能などを維持しなくても良いと勘違いしてしまいます。

 

この状態に陥ったら、常に新鮮な化粧水、乳液、クリームをこまめにつけ続けなければお肌が乾燥へ傾いてしまいます。

 

これは収穫からだいぶ時間の経った植物を思い浮かべるとイメージしやすいのではないでしょうか。

 

自力でシャキッとすることができずヘナヘナ状態。

 

そんなお肌では、すっぴんはもちろん、どんなに使い慣れたメイクアイテムでもすぐによれたり、化粧浮きが目立ったりといいことは何もありません。

 

ヘナヘナに疲弊している時間が長ければ長いほど、年齢を重ねたときの劣化が著しく現れるとも言われていますので、あなたにとっての適量を知ることが重要です。

 

 

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