洗顔
マシュマロ肌への第一歩。

 

それは正しい洗顔を極めることです。

 

ツルツルでぷるぷるお肌のあの子は、どんなに忙しくて時間がなくてもマシュマロ肌をキープしています。

忙しいときこそ基本を忘れずマシュマロ肌を守ることを実践している人は、ジトジトした夏でもカサカサの冬でも一年中安定したマシュマロ肌です。

 

しかも「なんゃってマシュマロ」ではなく、「しっかりマシュマロ」なんですよね。

うらやましい限りです。

 

然(しかり)よかせっけんって口コミ通りなの?超人気商品に対する感想(善し悪し)をレビュー!で紹介している「然(しかり)よかせっけん」は、天然シリカで吸着洗顔ができるのでピーリングしなくても古い角質を除去してつるつるのお肌に仕上げてくれます。

お肌のバリア機能を守りながら汚れを除去してくれるからリピーターが多いんですね♪

 

週1回のスペシャルケアとして「ヒアロディープパッチを貼る部位はどこ?シワ(ほうれい線、おでこ、ゴルゴ、目尻、頬、眉間、他)の予防と改善はニードルパッチで解決!」にあるヒアロディープパッチをおススメしているのも、極上マシュマロ肌体験を味わってもらいたいから。

 

 

この記事は各テクニックへのハブとしてお使いいただけるように当サイト内の別記事へのリンクを載せておきます。

あなたが足りていないと思うこと、もっと基本からしっかりと抑えておきたいと思うこと、知っているけど復習を兼ねて目を通しておきたいことなどがきっと見つかると思います。

 

ですので、ブックマークをするなどしていつでもこのページから洗顔周りのことが調べられるようにしておくことをオススメします♪

毎日行う洗顔だから

洗顔料は数えきれないほど販売されています。

 

大手メーカーが何年も前に発売してから少しずつ変化を加えてきたもの。

発売当時からほとんど変わらず、長年消費者に愛され続けてきたもの。

時代ごとのトレンドや新技術によって新しく誕生したも。

 

これからもまだまだたくさんの新商品は生まれてくるでしょう。

 

楽しみでもありますが、たくさんありすぎて選ぶのに迷ってしまいますね。

 

洗顔はマシュマロ肌を目指すなら必ず毎日行ってください。

時間がないから今日はすすぐだけで済ませようなんて考えてはいけません!

 

1回くらい洗顔をしなくても目に見えるほどの影響はないかもしれません。

ですが、目に見えないミクロの肌細胞1つ1つのスケールで見てみると皮脂や汚れがお肌の表面にベッタリと密着していてお肌が苦しんでいるんです。

 

どうして毎日洗顔するの?

あなたのお肌は真皮の奥で毎日毎日、新しく生まれています。

そしてお肌の表面にちょっとずつ押し出されていきます。

お肌の表面に近いほど、お肌の細胞は古くなってやがて表皮まで達すると自然と剥がれ落ちます。

 

この現象を、ターンオーバーと言います。

 

顔から出るアブラをそのまま放っておくと、やがてお肌の表面で酸化してさらさらアブラだったものがギットギトのアブラに変質してしまいます。

 

そして自然なターンオーバーができなくなり、毛穴に汚れがつまってニキビや角栓、肌荒れの原因にもなります。

 

他にもお肌のトラブルを引き起こす原因になりますので、今日の汚れは今日のうちに洗い流すのが良いのです。

 

洗顔料の選びかた

良い洗顔料って何か考えたことはありますか?

 

ズバリ「自分に合ったもの」というのが良い洗顔料です。

 

どんなに洗浄力があっても、お肌のバリア機能を破壊してしまってはお肌に相当なダメージがあります。

逆に、お肌に優しく潤い成分たっぷりだったとしても、顔に付いた汚れがちゃんと落とせずに毛穴の中に残ったままでは、後になってビックリ角栓とご対面です。

 

どんな洗顔料があるか一覧になっていた方が見比べやすいと思って厳選した洗顔料一覧を作成しましたっ!

 

では、どんな洗顔料があるのかいろいろな角度で見ていきましょう。

これらの観点をあなた自身が持つことで、いろいろな特徴をもった製品が自分に合うものかどうかが見えてきます。

 

洗顔フォームの形状で選ぶ

各メーカー凌ぎを削って洗顔料を発売しています。

成分や洗浄力、形状、パッケージなど、数え上げたらキリがないほどたくさんありますね。

 

どんな種類があるのかよく分かっていない段階だと、たくさんありすぎて決めきれず結局いつも使っているものをチョイスしがちです。

 

もしかしたら、普段使いしているものの方が、お肌に合っているのかもしれません。

ですが、少し視野を広げてみるだけでマシュマロ肌チャンスは転がっているものです♪

 

選り好みせず、まずは試してみること。

ヒリヒリしたり、汚れが残っている感じがするなど、まったく同じ洗顔料を使ったとしても人によって、場合によっては体調やお肌の調子によっても使い心地は変わってきます。

 

一時的なものか、そもそも自分に合わないものなのかは数日~数週間使ってみてはじめて体感できると思います。

 

大体の自分の肌質や配合成分との相性などを踏まえて選ぶことをオススメします。

 

それでは、まず洗顔料の形状別にどんなものがあるのか見ていきましょう!

 

洗顔石鹸(固形タイプ)

固形石鹸

 

ドラッグストア、薬局などでは売り場面積が小さいと感じ、他の形状のものにとって代わられている印象がある洗顔石鹸(固形タイプ)。

 

洗顔石鹸の固形タイプで人気のアイテムはコレ!肌の汚れをしっかりオフ!」や、「洗顔石鹸の固形タイプおすすめ第2弾!洗うだけじゃないお肌に優しい極上体験!」でも紹介しているように、現在でも盛んに商品化されている固形石鹸。

 

ですが、洗顔石鹸(固形タイプ)は低刺激でお肌に優しいという特徴があります。

 

手の中でクルクルこすって洗浄成分と水分を混ぜ合わせることで泡立ってきます。

 

うなぎを手掴みした時のように、ツルっと手の中から飛び出してしまうこともありますね。

ちなみに私はよく うなぎと化した石鹸を湯船にドボンさせてます(泣

私の手の中で息を吹き返して、活きが良くなるようです(笑

 

また、お風呂場に置いておくとお湯がかかって使ってもいないのにいつの間にか減ってる現象が起きるので洗顔石鹸(固形タイプ)を使いたがらない人も少なくありません。

 

泡立てるのに時間のかかる人もいて利便性から他の形状の洗顔料を使う人もいるようです。

 

洗浄力は比較的高いといわれているので、汗をたくさんかいたり、ホコリの多い場所に居た、しっかりメイクした日などは洗顔石鹸(固形タイプ)でさっぱり洗い流すと良いと思います。

 

洗顔石鹸(固形タイプ)の魅力は使ってみないと分からないというのがホンネではないでしょうか。

まずは、お試しで使ってみるのも良いでしょう。

 

クリーム(ペースト)タイプ

クリーム(ペースト)タイプ01

 

元々、昔から販売されていた洗顔石鹸(固形タイプ)に代わって最も人気のあるタイプがクリームタイプの洗顔料です。

出しすぎることもなく、使用量を調整しやすいのが特徴です。

 

クリーム(ペースト)タイプの洗顔料を厳選!使いやすさ抜群で機能的な洗顔料はコレ!」では、もっちもちの泡が作れてお肌にとってうれしい洗いながら潤い成分が補給できる洗顔料を厳選しました♪

 

これら、クリーム(ペースト)タイプの洗顔料は、適度な水分を含ませて手の中でこねこねすると、自分の好みの硬さの泡ができあがります♪

ただ、ものによっては溶けにくく泡立ちにくいものがあります。

 

また、手で泡立てるのが苦手な人や使い慣れていない人はホイップクリームのようなキメの細かい弾力のある泡にするまでに時間がかかるかもしれません。

 

ほとんどの販売店で取り扱っているタイプなので商品選びには困ることはないでしょう。

 

私もクリームタイプを使うことが多いです。

自分好みの泡を作りやすく、片手で扱いやすい容器がほとんどなので重宝します♪

 

成分も多種多様なので成分表示を確認して、あなたに合った洗顔料を選ぶようにしてください。

 

パウダータイプ

他のタイプの洗顔料が水分を含んでいるのに対し、パウダータイプの洗顔料は水分を含まず粉状になっている洗顔料です。

 

水分を含みやすいのが特徴で、水分量を調整しながら自分のペースで泡立てられます。

一気に泡立てようとすると粉がダマになってなかなか泡立たないこともあります。

 

また、容器の中に湯気などの水分が入り込むと容器の中で固まってしまって、パウダーをさらさらと出すことができずに悪戦苦闘するかもしれません。

 

私の場合、容器の中に水分が入ってしまうことが多いので、お風呂場には置きっぱなしにせず使い終わったら洗面台に置いておきます。

そして、できるだけ早く使いきれるように小さめの容器を選ぶ傾向にあることに最近気付きました(笑

 

パウダータイプは水分を含まないため、他のタイプに比べて軽量です。

旅行やお泊り、ちょっとしたアウトドアのときにバッグに忍ばせておいても、かさばらず重さもそれほど感じないため持ち運びやすいといえるでしょう。

 

シャカシャカと振って残量を確認するのも簡単なので、いつ買えば無駄なくできるか把握しやすいのもうれしいですね♪

 

リキッドタイプ(液体タイプ)

固形石鹸やクリームタイプ、パウダータイプと違って溶かす必要のないのがリキッドタイプの洗顔料です。

 

リキッドタイプと聞いてピンとこない方は、メイク落としのクレンジングオイルをイメージしてみてください。

 

少量の水分を含ませて手の上で少し混ぜるだけで泡立ってくれるので面倒くさがり屋さんには助かりますね!

洗浄力を落として潤い成分を配合していたり、「サラサラ」「さっぱり」「ツルツル」「ぷるぷる」など洗い上がりの質感にこだわって特徴付けている洗顔料も見かけます。

 

また、油断して急に逆さにすると容器によってはドバっと一気に液体が出てきて手で受け止めきれず排水溝へまっしぐらなんてことも時々ありますね。

 

容器もエコを意識したものや注ぎやすいもの、ポンプ式のものまで種類がたくさんあります。

あなたの好みに合わせて容器を選ぶのと楽しいと思います♪

 

1回の使用量を比較的コントロールしやすい洗顔料なので、節約にも向いているのではないでしょうか。

 

私はズボラなので、大体の量をとって自分好みの泡ができるように微調整して使っています♪

 

泡で出てくるタイプ(ムースタイプ)

泡で出てくるタイプのほとんどがポンプ式です。

お風呂場や洗面台に置いて、上からヘッド部分を押し下げることでそのまま使える泡が出てきます。

 

この泡は容器の中の液体がヘッドから出てくるときに空気と混ざり合って泡になるのですが、泡の硬さやキメの細かさは商品毎に変わってきます。

 

私は個人的には、泡で出るタイプはとても便利だけど泡がやわらかいと感じています。

もともとの液体が薄いのかもしれませんが、リキッドタイプやクリームタイプ、パウダータイプなどを自分の手の中で泡立てた方が泡の硬さ的にはしっくりきます。

 

この辺りは好みだと思うし、肌質や人それぞれの感じ方で合う合わないが決まってきます。

 

ですが、利便性はダントツです!

忙しい時でも泡立てる必要がなくそのまま使えるのがうれしいですね♪

 

常に一定の量、一定の泡質で出てくるので、目にお湯がかかって開けられないときでも安心できます。

 

利便性を求めている方や、泡がうまく作れない方は泡で出るタイプを選ぶと良いでしょう。

 

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